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抱っこでの腰の痛み


ごう整骨院伊万里院の片岡です。

当院のブログをお読みいただきありがとうございます。

産後は今まで腰痛を知らなかった人でも症状が現れるケースが多いのです。

その一つの原因は育児の抱っこです!

皆さんはお子様を抱っこする際に姿勢を意識したことはありますか?

抱っこの際、無意識での姿勢は腰にはかなりの負担がかかっています。

ちょっとしたことを意識するだけで腰への負担はかなり減ります!

・抱っこの姿勢

皆さんはお子様を抱っこしている際に骨盤を意識したことがありますか?


骨盤の正しい位置は左の図であり、骨盤が立っている状態です。

しかし、抱っこの際に腰に痛みが出る方の姿勢は右の図のように骨盤が前に傾いているケースが多いのです。

人は重たいものや子供を抱えたりする際、骨盤が前に傾いている状態のまま、上半身だけ反らしてバランスを取ろうとするのです。

骨盤が前に傾いている状態では背骨のS字カーブが強くなり、骨や筋肉などにかかる負担が強くなります。

この姿勢が腰痛の原因であり、痛みを我慢し続けていると、ギックリ腰・椎間板ヘルニア・腰の骨の変形・股関節の変形にも影響してくるのです!


・骨盤を立てるには

骨盤を立てるには何をすればよいかというと「お尻を引っ込めて立つ」ことです! 意外と意識してみると骨盤が前傾している方はお尻の後ろが出っ張っているのです。 この出っ張りを無くすことで骨盤は真っすぐ立つことができるのです。 抱っこした際にお尻を引っ込めれば自然と骨盤が立ち、腰の反りが無くなることで腰痛の悩みが解消されるのです。 ただ、女性の方はもう一つ意識して頂きたい箇所があります。 それは内股になっていないかどうかです。立っている時、足先が内側に入っている方は内股だと思ってください! 内股になっている方は体の構造的にお尻を引っ込めることができないので、足先が内側の方はそちらも意識してみてください。

補足ですが、後傾タイプの人と言いますと抱っこすることで逆にバランスが取れ、楽なケースがあります。 ただ、後傾タイプは高齢の方には意外といますが、若い方にはあまり見られないケースだと思います。


まとめ

毎日の抱っこは体にかなりの負担がかかっています。

少しでも骨盤を意識することで痛みの軽減につながって頂けたらと思います。

そして、産前産後は女性にとって、とても大切な時期でありケアがより必要な時期でもあります。



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