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当院について
848-0041
佐賀県伊万里市新天町560-2

休診日:水曜日・祝日
※第3土曜日は12:00まで
腰椎椎間板ヘルニア


お尻から足にかけて、痛みやしびれがある
病院でヘルニアと診断されたが中々改善しない
痛み止めや湿布を使っても症状が改善しない
長時間座っていると腰に痛みやシビレがでる
整形外科や整骨院に行ったが痛みがなくならない
家事や日常生活にも支障をきたしている
手術はどうしても避けたい

腰椎椎間板ヘルニアとは
椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッションの役割をする「椎間板」の中心部分(髄核)が、外側の線維輪を突き破って飛び出してしまう状態です。

この飛び出した部分が神経を圧迫することで、腰痛や足のしびれ、痛みなどの症状を引き起こします。特に腰椎(腰の背骨)で発生することが多く、日常生活に大きな支障をきたす原因となります。

その椎間板ヘルニアですが、近年の画像診断技術の進歩によって「画像上の異常=疼痛の原因」ではないという事実が、明らかになってきました。
腰痛の有無とMRI所見の関係について、ある研究では特に腰痛を訴えていない無症状者の76%に椎間板膨隆(ヘルニアの前段階)が確認されました。このデータは、椎間板の形態変化が必ずしも疼痛を伴わないことを示しており、腰痛治療において画像診断のみに依存する危険性を指摘しています。
治療方針決定には、あくまで症状と身体所見が優先されるべきというのが現代の椎間板ヘルニアに対する治療の考え方です。
腰椎椎間板ヘルニアを放置してしまうと…
椎間板ヘルニアを放置すると神経への圧迫が長期間続くことで、足のしびれや痛みが慢性化し筋力低下や感覚障害が進行する恐れがあります。
重症化すると排尿・排便障害や性機能障害などの深刻な症状が現れることもあります。
最悪の場合、手術が必須となる状態に陥ることもあります。
腰椎椎間板ヘルニアの原因
開院依頼、当院では腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方が多く来院されています。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、腰椎椎間板ヘルニアが長引く原因はひとつではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。

腰椎椎間板ヘルニアの原因として次のものが挙げられます。
・運動不足による筋力低下
・加齢による椎間板の変性
・長時間の同一姿勢
・重いものを持ち上げるような急激な負荷
・精神的なストレス
・激しいスポーツ
・喫煙、肥満、遺伝子要因など
腰椎椎間板ヘルニアはこういった様々な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が絡み合い、神経の伝達がスムーズにいかなくなってしまうと本来の身体の機能が発揮できなくなり腰椎椎間板ヘルニアという症状が現れます。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。腰椎椎間板ヘルニアでお悩みなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。
一般的な治療法
病院では以下の治療が一般的です。
・薬物療法
消炎鎮痛剤や神経興奮抑制剤を処方し、症状の緩和を図ります
・運動療法
理学療法によるストレッチ指導やマッサージで筋肉を緩める
・神経ブロック療法
痛みが強い場合、神経ブロック注射やトリガーポイント注射をし、痛みを抑える
・手術療法
保存療法で改善しない場合、強い痛みやしびれ、排尿・排便障害などがある場合に検討
このような治療法が医師の指示のもと行われます。一時的な痛みの解消であれば、投薬(痛み止め)や神経ブロック注射は効果的です。またマッサージやストレッチも筋肉を緩めるので、一時的に痛みが緩和されます。
しかし一時的な効果しかありませんので、全て対処療法となります。
ごう整骨院だからこその治療法
筋肉に対しては『筋細胞リリース』と『トリガーポイント』
1.筋細胞リリース
硬くなった筋肉の表面ではなく、奥深くの筋肉の繊維を細胞レベルからリリースを行い、筋肉の繊維をパラパラにしていきます

2.トリガーポイント



















