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当院について
848-0041
佐賀県伊万里市新天町560-2

休診日:水曜日・祝日
※第3土曜日は12:00まで
シーバー病の根本改善はこちら


かかとに痛みがあり、特に運動後に悪化する
朝起きたときにかかとの痛みを訴えることが増えた
痛みのためにつま先立ちで歩くようになった
成長痛だと思っていたが、なかなか改善しない
サッカーや野球などのスポーツ活動に支障が出ている
病院でシーバー病と診断されたが、具体的な治療法がわからない
その場しのぎのマッサージではなく、根本的に治したい

シーバー病とは
シーバー病(踵骨骨端症)は、成長期の子供のかかとの骨の端にある軟骨部分に炎症が 起こる疾患です。10歳前後の小学校高学年、特に男の子に多く見られ、サッカーや野球などのスポーツをしている子供に頻発します。

成長期の子供のかかとには「成長軟骨」と「踵骨骨端核」という大人にはない構造があり、これらの部分がアキレス腱の引っ張る力によって炎症を起こすことで痛みが生じます。

シーバー病は、成長期のスポーツ障害として非常に一般的な疾患です。特に10歳前後の活発にスポーツを行う子供の中では高い発症率を示しており、スポーツクラブに所属する小学生の相当数が経験する可能性があります。
シーバー病を放置してしまうと…
シーバー病(踵骨骨端症)を放置すると、痛みが慢性化して運動能力が低下したり、歩行困難になったりする可能性があります。重症化すると、骨の変形や骨壊死、骨折を引き起こす危険性もあり、大人になっても踵の痛みに悩まされ続ける場合もあります。運動を控えるだけでなく、歩き方や身体の使い方を見直し、早期に適切な治療を受けることが重要です。
シーバー病の原因
開院以来、当院ではシーバー病でお困りの方が多く来院されています。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、シーバー病が長引く原因はひとつではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。

シーバー病の原因として次のものが挙げられます。
・成長痛
・アキレス腱や足底腱膜の柔軟性不足
・不適切な靴
・足のアライメント異常
・スポーツによる過度な負荷
・硬い地面での運動
・身体の歪み
シーバー病はこういった様々な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が絡み合い、神経の伝達がスムーズにいかなくなってしまうと本来の身体の機能が発揮できなくなりシーバー病という症状が現れます。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。シーバー病でお悩みなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。

病院とはここが違います
病院では以下の治療が一般的です。
・安静、運動制限
痛みを伴う激しい運動を一時的に制限し、症状の軽減を図る
・薬物療法
消炎鎮痛剤の内服や湿布薬を用いて、痛みと炎症の軽減を目指します
・運動療法
アキレス腱や足底筋膜のストレッチを指導し、柔軟性の改善を図る
・装具療法
かかとを保護するインソールやヒールカップなどの装具を使用して、患部への負担を軽減する
このような治療法が医師の指示のもと行われます。消炎鎮痛剤やインソールは一時的な痛みの緩和は期待できます。またマッサージやストレッチも筋肉を緩めるので、一時的に痛みが緩和されます。
しかし、これらの治療は全て対処療法となり、根本的な改善にはなりません。
ごう整骨院だからこその治療法
筋肉に対しては『筋細胞リリース』と『トリガーポイント』
1.筋細胞リリース
硬くなった筋肉の表面ではなく、奥深くの筋肉の繊維を細胞レベルからリリースを行い、筋肉の繊維をパラパラにしていきます

2.トリガーポイント

3.骨盤矯正

当院での回復の流れ
痛みの軽減 1回~2週間
可動域・柔軟性の変化 2~4週間



















