交通事故でのむちうちは治療が大事!原因と改善方法を解説
- 3月16日
- 読了時間: 4分

ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。
当院のブログをお読みいただきありがとうございます。
車を運転していて、今までで一度は交通事故に遭った経験があると思います。
事故を起こしたときは、気が動転していて痛みに気づかないこともあります。また、一週間後に痛みが出ることもあります。
ですから交通事故に遭ったときは、必ず病院を受診し、検査を受けることをお勧めします。
今回は交通事故でのむちうちについてご紹介します。
むちうちとは
むちうち(正式名称:頸椎捻挫など)は、交通事故やスポーツの衝突で強い衝撃を受け、首が鞭(むち)のようにしなり、筋肉や靭帯、神経が損傷する怪我です。首の痛み、頭痛、めまい、しびれ等が主な症状で、事故直後は異常がなくても後から痛みが現れる特徴があります。

交通事故が原因のむちうち
むちうちは、交通事故での発生が多いです。
例えば後ろから追突された際、頭部は後ろに振られます。その反動で今度は頭が前に振られ、首が正常の可動域を超えて屈曲することで、頚椎周辺の組織を痛めてしまうのです。
また後方からだけではなく、横からや正面からの衝突においても、頭は大きく振られやすくなっています。
むちうちの症状は?
交通事故による症状の中で最も多いと言われている「むちうち」には、首の痛みだけでなく他にも以下のような症状が出ることがあります。
受傷当日よりも翌日~数日になって症状が発症することが多い
首、肩、背中の痛みや運動制限
後頭部から頭頂部への痛み
目のかすみ、耳鳴り、めまい、動悸・吐き気、集中力低下などの自律神経症状
このように、一見交通事故とは関係ない症状と思われるものもありますが、事故後に発症したのであれば、医師による診断を受け適切に治療することが早期回復にとって大切です。
一般的な治療法として
むちうちになった際、治療を受ける場所としては主に「整形外科」と「接骨院・整骨院」が挙げられます。

交通事故の被害に遭った場合、まずは整形外科を受診し、レントゲンなどによる検査をし、医師から正確な診断を受ける事が大切です。
整形外科では、「レントゲン等による検査」「痛み止めや湿布薬の処方」「診断書の発行」が可能です。診断書は今後、整骨院へ通院する際にも必要になる場合があるため、念の為コピーをとっておきましょう。
整骨院では、柔道整復師による「リハビリ」「手技療法」「電気療法」などの施術を受けることができます。
整形外科と整骨院の使い分け方
急性期の痛みが強い時期は、湿布や痛み止めの薬などが有効です。
しかし、安静にしているだけで、首の緊張や頚椎のゆがみなどを残していると、症状が取りきれないことが多くなっています。また、痛みやしびれ、頭痛などが後遺症として残り続ける場合もあります。
そのため、むちうちを早く治したい場合は、整形外科に加えて、接骨院・整骨院での施術を受けることがおすすめです。
最後に
交通事故によるむちうちは、個人差はありますが、むちうちが回復するまでは、およそ3ヶ月ほどかかるとされます。
しかし、適切な処置を行わずに放置していると、症状を長引かせる可能性もあり、また後遺症として残ることもあるんです。
当院ではむちうちの症状を早く解消する治療を行っています。
むちうちになりやすい人は首がストレート化になっていることが多いので、事故での痛みだけではなく、首のストレート化を改善する、根本的なアプローチをします。そして後遺症にならないように努めます。
交通事故でのむちうちでお悩みの方は是非一度ご相談ください。
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