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当院について
848-0041
佐賀県伊万里市新天町560-2

休診日:水曜日・祝日
※第3土曜日は12:00まで
胸郭出口症候群


腕を上げると手や腕がしびれる
デスクワーク中にマウス操作で腕がだるくなる
手の握力が低下して細かい作業がしづらい
夜、寝ていて腕のシビレで何度も目が覚める
痛み止めを飲んでも一時的な効果しかない
肩や腕、肩甲骨周囲に痛みがある
なで肩が原因と言われたが、どう改善すればいいかわからない

胸郭出口症候群とは
胸郭出口症候群とは、首から肩、腕へと通じる神経(腕神経叢)や血管(鎖骨下動脈・静脈)が、胸郭出口と呼ばれる狭い通路で圧迫されることで起こる症状の総称です。

主に腕や手のしびれ、痛み、冷感、脱力感などが特徴的で、腕を上げる動作で症状が悪化することが多いです。

この症状は日常生活に大きな支障をきたすことが多く、特に長時間同じ姿勢を続けるデスクワークや、腕を上げる動作が多い仕事をしている方に発症しやすい傾向があります。症状の程度は人によって異なり、軽度から重度まで様々です。
胸郭出口症候群を放 置してしまうと…
胸郭出口症候群を放置すると、症状が悪化し、日常生活に支障をきたす可能性があります。具体的には、腕や手のしびれ、痛み、筋力低下、握力低下などが現れ、重症化すると、細かい作業が困難になったり、日常生活に支障をきたすほどの痛みやしびれが生じたりすることがあります。また、血管が圧迫されるタイプでは、血行障害による冷感や浮腫、最悪の場合、血栓が肺に飛んで肺塞栓症を引き起こす可能性もあります。


















