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更年期の不調でお悩みの方へ|整体でできる体のケア
更年期障害による肩こりや腰痛、体のだるさでお悩みではありませんか? 「最近、肩こりや腰痛がひどくなってきた」 「疲れが取れにくく、体がずっと重い」 「眠りが浅くなり、なんとなく不調が続いている」 「病院では大きな異状はないけれど、つらさがある」 このような不調が続くと、 「年齢のせいかな」 「気のせいかな」 と思って我慢してしまう方も多いです。 ですが、40代後半から50代にかけて起こるこうした不調は、更年期障害かもしれません。 今回は、更年期の不調と体の状態、そして整体でできることについて分かりやすくお伝えします。 更年期とは? 更年期とは、閉経の前後約10年ほどの時期をいいます。 この時期は女性ホルモンのバランスが大きく変化しやすく、心にも体にもさまざまな影響が出やすくなります。 症状の出方には個人差がありますが、次のような不調を感じる方が多いです。 肩こり 首こり 腰痛 頭痛 疲れやすい 眠りが浅い イライラしやすい 気分が落ち込みやすい ほてり のぼせ 汗をかきやすい このような不調が続くと、日常生活でもつらさを感じやすくなります。
4月20日


交通事故でのむちうちは治療が大事!原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 車を運転していて、今までで一度は交通事故に遭った経験があると思います。 事故を起こしたときは、気が動転していて痛みに気づかないこともあります。また、一週間後に痛みが出ることもあります。 ですから交通事故に遭ったときは、必ず病院を受診し、検査を受けることをお勧めします。 今回は交通事故でのむちうちについてご紹介します。 むちうちとは むちうち(正式名称:頸椎捻挫など)は、 交通事故やスポーツの衝突で強い衝撃を受け、首が鞭(むち)のようにしなり、筋肉や靭帯、神経が損傷する怪我 です。首の痛み、頭痛、めまい、しびれ等が主な症状で、事故直後は異常がなくても後から痛みが現れる特徴があります。 交通事故が原因のむちうち むちうちは、交通事故での発生が多いです。 例えば後ろから追突された際、頭部は後ろに振られます。その反動で今度は頭が前に振られ、首が正常の可動域を超えて屈曲することで、頚椎周辺の組織を痛めてしまうのです。 また後方からだけではなく、横からや正面
3月16日


自律神経の乱れ…一生付き合っていくしかない?原因と改善方法を解説
おはようございます。 ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 最近、こんなお悩みはありませんか? 気分が沈んだり、逆に興奮したりする めまいや頭痛、吐き気など色々な症状が続く 薬を飲みたくないが、飲まないと耐えられない なぜこんな状態になっているのか原因がわからない 夜は眠れず、昼間は疲れがたまる一方になる とにかくしんどくて、何もする気にならない それ、 自律神経失調症 の可能性があります。 自律神経失調症は、はっきりとした原因が分からず、病院の検査でも「異常なし」と言われがちな不調。でも、だからといって放っておくとどんどん日常生活に支障をきたしてしまう怖い症状でもあります。 そもそも自律神経とは何なのか? なぜ自律神経が乱れるのか? なぜ自律神経の乱れが整体で良くなるのか? これらを分かりやすくご説明いたします。 また自宅で行える簡単なセルフケアもご紹介します。 自律神経とは 自律神経とは、簡潔に言うと「自分の意志でコントロールできない身体の動き」です。 心臓を動かしたり、消化したりといった内臓の機能や、寝たり起きたり汗をかいたりなども
2月21日


頚椎症について、原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 頚椎症は、首や肩の痛み、手足のしびれを引き起こすことで自覚症状が現れはじめ、進行すると上肢の筋力低下や感覚障害、歩行困難等、日常生活に支障をきたすことがあります。 ここでは 頚椎症の原因や症状 、 治療法や予防・対策について ご紹介します。 頚椎症とは 頚椎症とは、加齢等によって首の骨や椎間板、靭帯等が変形し、 痛みやしびれ等の症状を引き起こす病気 です。 首や肩のこり、手足のしびれ、力が入りにくい等の症状が見られます。頚椎症は、圧迫される部位によって大きく2つに分類されます。 1つは、神経の根元(神経根)が圧迫される 頚椎症性神経根症 で、主に右か左、片側の上肢に痛みやしびれが出るのが特徴です。もう 1つは、脊髄が圧迫されて起こる 頚椎症性脊髄症 で、進行すると手足の運動障害や歩行困難が現れます。 頚椎症の原因は? 頚椎症は、頚椎のクッションの役目をしている椎間板が加齢とともに変性して骨棘を形成したり、周囲の靭帯の変性によって 脊髄や神経が圧迫
1月19日


赤ちゃんの向き癖の原因と対処法
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 「赤ちゃんの向き癖が治らない」 「向き癖による頭のかたちのゆがみが気になる」 このようなお悩みはありませんか? 一度頭のかたちがゆがんでしまうと、向き癖はますます強くなり自然に治すのは難しいと言われています。 また、ゆがみの程度が強いと、将来的な発達過程でさまざまな影響を及ぼす可能性もあります。 そうはいっても、親御さんが日中も夜中もずっと赤ちゃんの向き癖がつかないよう見守っていることは辛いですよね。 そこで少しでも向き癖に対する不安や負担がなくなるよう、向き癖と頭のかたちによる赤ちゃんへの影響とその対処法をご紹介します。 向き癖ってどんな状態? 「向き癖」とは、赤ちゃんが寝ているときや、抱っこしているときに、頭がいつも同じ方向を向いている状態を言います。特に、長時間頭のポジションが固定される睡眠時に癖がつきやすいと言われています。 赤ちゃんの頭は、出産時に母親の産道をスムーズに通れるように、とても柔らかくできています。窒息を防ぐために「仰向け寝」が
2025年12月11日


膝の内側が痛い…それMCL損傷かも?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回は、MCL損傷(内側側副靭帯損傷)についてお話ししていきます。 サッカーやバスケットなどの横方向の動きや接触プレーが多いスポーツでよく見られます。 またスポーツは関係なく、転倒や交通事故でも起こることがあります。 この記事では、原因や症状、治し方、再発予防まで、分かりやすくご説明いたします。 MCL損傷とは? MCL(内側側副靭帯)は、太ももの骨とすねの骨をつないで膝の内側を支えている靭帯です。 膝が〃内側にくずれる〃のを防ぐ大切な役割があり、スポーツはもちろん、日常の動作でも使われています。 MCL損傷は、膝の内側側副靭帯(MCL)が伸びたり断裂したりする怪我のことです。膝の内側に強い外力が加わることで、膝が内側に折れ曲がる(外反)力がかかることが主な原因です。 よくある症状として 膝の内側の痛み 内側を押すと強い痛み 膝の腫れ 歩く時の不安定感 曲げ伸ばしのしづらさ 軽傷では痛みだけのこともありますが、重くなるほど腫れや不安定感が強くなる
2025年11月22日


歩き始めが痛い…変形性股関節症かも⁉原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回のテーマは『歩き始めが痛い…変形性股関節症かも⁉』についてです。 正しい知識と日常でできるケア方法を分かりやすくご説明いたします。 変形性股関節症とは? 変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減り、関節の動きが悪くなったり痛みが出たりする病気です。 股関節は、骨盤の「臼蓋」と太ももの骨の「大腿骨頭」がはまり込むようにして動いています。 この関節をスムーズに動かすためのクッションが「関節軟骨」です。 ところが、加齢や負担の蓄積によってこの軟骨がすり減ると、骨同士がこすれ、痛みや炎症、関節の変形が起きてしまいます。 変形性股関節症の原因は? 変形性股関節症には、大きく分けて2つのタイプがあります。 ① 一次性 (原因がはっきりしないタイプ) 加齢や長年の体の使い方、筋力の低下などによって自然に起こるタイプです。 特に 中高年の女性 に多くみられます ② 二次性 (原因が明らかなタイプ) もともと股関節に異常がある場合(先天性股関節脱臼や臼蓋形成
2025年10月23日


膝の内側が痛い…それ、もしかして鵞足炎?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回は、ランナーやスポーツ愛好家に多い膝の痛み、「鵞足炎」についてお話ししていきます。 「膝の内側が痛むけど、どこが悪いのかな?」 「走った後や階段の上り下りで、ズキッとする感じがある」 そんな方は、 鵞足炎 の可能性があるかもしれません。 この記事では、原因や症状、治し方、再発予防まで、分かりやすくご説明いたします。 鵞足炎とは? 「鵞足(がそく)」とは、膝の内側の少し下にある部位のことを指します。 縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)という3つの筋肉が集まって、鵞鳥(がちょう)の足のように広がって付着しているため、こう呼ばれています。 この部分に 炎症が起きて痛みを伴う状態 が、鵞足炎です。 よくある症状として 膝の内側(下の方)に痛みや圧痛がある 運動後や長時間の歩行で痛みがでる 膝の屈伸でズキッと痛むことがある 階段の上り下りやしゃがむ動作で悪化する 炎症が強いと、 熱感や腫れ をともなうこともあります。
2025年9月18日
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