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更年期障害とは?つらい症状の原因と身体を整えるポイント
こんにちは!ごう整骨院伊万里院です。 「急に顔がほてる」「汗が止まらない」「イライラする」「疲れやすい」など、40代~50代頃になると、これまでになかった身体の変化を感じる方が増えてきます。 こうした不調の原因のひとつとして考えられるのが更年期障害です。 今回は、更年期障害の原因や代表的な症状、身体を整えるためのポイントについてご紹介します。 更年期障害とは? 女性は一般的に、閉経を挟んだ前後約10年間を「更年期」と呼びます。 この時期になると、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが大きく変動しながら減少していきます。 その変化に身体がうまく対応できず、日常生活に支障が出るほどさまざまな不調が現れる状態を「更年期障害」といいます。 更年期障害で起こりやすい症状 更年期の症状には個人差があり、身体だけでなく精神面にも現れることがあります。 代表的な症状として、 などがあります。 複数の症状が重なって現れるケースも少なくありません。 なぜ更年期になると不調が起こるの? 更年期になるとエストロゲンが減少するため、脳は「もっと女性ホルモン
8月24日


熱中症にご注意ください!~予防と対策~
こんにちは!ごう整骨院伊万里院です。 暑い日が続くこの時期は、熱中症で体調を崩す方が増えています。 熱中症は、屋外だけでなく室内でも起こるため、「自分は大丈夫」と思わず、しっかりと予防することが大切です。 熱中症の主な症状 めまい・立ちくらみ 頭痛 吐き気 大量の汗、または汗が出なくなる 足がつる 体がだるい 意識がぼんやりする このような症状が出た場合は、無理をせず涼しい場所で休み、水分と塩分を補給しましょう。 熱中症を予防するポイント のどが渇く前にこまめに水分補給をする 汗をかいたら塩分も一緒に補給する エアコンや扇風機を上手に活用する 外出時は帽子や日傘を利用する 十分な睡眠とバランスの良い食事を心がける 身体の不調にも注意しましょう 熱中症になると、脱水によって筋肉が硬くなり、首・肩・腰の痛みや足のつりなどが起こりやすくなります。また、体調不良が続くと姿勢が崩れ、身体への負担が大きくなることもあります。 「熱中症は治ったけど、首や腰の痛みが残る」「体が重くて疲れが抜けない」という方は、身体のバランスが崩れている可能性があり
7月28日


反り腰による腰痛でお悩みの方へ|腰だけが原因とは限りません
このような反り腰による腰痛でお悩みではありませんか? 「立っていると腰がつらい」 「仰向けで寝ると腰が浮く」 「腰を反らすと痛みが出る」 「お腹が前に出て、姿勢が悪く見える」 反り腰とは、腰の反りが強くなり、骨盤が前に傾いたような姿勢のことをいいます。 一見、姿勢が良く見えることもありますが、実際には腰に負担がかかりやすく、腰痛の原因になることがあります。 特に、長時間立っている方、デスクワークが多い方、産後の方、運動不足の方は、反り腰による腰痛が出やすい傾向があります。 反り腰になる原因とは 反り腰は、単に「姿勢が悪い」だけで起こるわけではありません。 主に、次のような原因が関係しています。 1.骨盤が前に傾いている 反り腰の方は、骨盤が前に倒れやすくなっています。 骨盤が前に傾くと、腰の反りが強くなり、腰の筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。 その結果、立っている時や歩いている時に腰が重くなったり、痛みが出たりすることがあります。 2.太ももの前や股関節まわりが硬い 太ももの前や股関節まわりの筋肉が硬くなると、骨盤が前に引っ張られやす
6月30日


産後の腰痛がつらい方へ|骨盤だけが原因とは限りません!
このような産後の腰痛でお悩みではありませんか? 「出産後から腰が痛い」 「抱っこや授乳のたびに腰がつらい」 「朝起きる時や、立ち上がる時に腰が重い」 産後は、妊娠・出産による体の変化に加えて、抱っこ・授乳・おむつ替え・寝不足などが重なり、腰に負担がかかりやすい時期です。 「産後だから仕方ない」 「骨盤が歪んでいるから痛いのかな」 と思われる方も多いですが、実際には骨盤だけでなく、筋肉・姿勢・体の使い方・体幹の弱さなど、いくつかの原因が重なって腰痛が出ていることが多いです。 妊娠中から産後にかけて腰痛や骨盤まわりの痛みが続く方は少なくなく、研究でも産後3か月や1年後まで症状が残るケースがあると報告されています。 産後に腰痛が起こりやすい理由 産後の腰痛には、主に次のような原因が関係しています。 1.妊娠・出産による骨盤まわりの変化 妊娠中から出産にかけて、骨盤まわりの関節や靭帯には大きな負担がかかります。 出産後すぐに体が元通りになるわけではなく、骨盤まわりの安定性が落ちた状態で育児が始まります。 そのため、立ち上がり・歩行・抱っこ・授乳姿勢な
5月25日


更年期の不調でお悩みの方へ|整体でできる体のケア
更年期障害による肩こりや腰痛、体のだるさでお悩みではありませんか? 「最近、肩こりや腰痛がひどくなってきた」 「疲れが取れにくく、体がずっと重い」 「眠りが浅くなり、なんとなく不調が続いている」 「病院では大きな異状はないけれど、つらさがある」 このような不調が続くと、 「年齢のせいかな」 「気のせいかな」 と思って我慢してしまう方も多いです。 ですが、40代後半から50代にかけて起こるこうした不調は、更年期障害かもしれません。 今回は、更年期の不調と体の状態、そして整体でできることについて分かりやすくお伝えします。 更年期とは? 更年期とは、閉経の前後約10年ほどの時期をいいます。 この時期は女性ホルモンのバランスが大きく変化しやすく、心にも体にもさまざまな影響が出やすくなります。 症状の出方には個人差がありますが、次のような不調を感じる方が多いです。 肩こり 首こり 腰痛 頭痛 疲れやすい 眠りが浅い イライラしやすい 気分が落ち込みやすい ほてり のぼせ 汗をかきやすい このような不調が続くと、日常生活でもつらさを感じやすくなります。
4月20日


交通事故でのむちうちは治療が大事!原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 車を運転していて、今までで一度は交通事故に遭った経験があると思います。 事故を起こしたときは、気が動転していて痛みに気づかないこともあります。また、一週間後に痛みが出ることもあります。 ですから交通事故に遭ったときは、必ず病院を受診し、検査を受けることをお勧めします。 今回は交通事故でのむちうちについてご紹介します。 むちうちとは むちうち(正式名称:頸椎捻挫など)は、 交通事故やスポーツの衝突で強い衝撃を受け、首が鞭(むち)のようにしなり、筋肉や靭帯、神経が損傷する怪我 です。首の痛み、頭痛、めまい、しびれ等が主な症状で、事故直後は異常がなくても後から痛みが現れる特徴があります。 交通事故が原因のむちうち むちうちは、交通事故での発生が多いです。 例えば後ろから追突された際、頭部は後ろに振られます。その反動で今度は頭が前に振られ、首が正常の可動域を超えて屈曲することで、頚椎周辺の組織を痛めてしまうのです。 また後方からだけではなく、横からや正面
3月16日


自律神経の乱れ…一生付き合っていくしかない?原因と改善方法を解説
おはようございます。 ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 最近、こんなお悩みはありませんか? 気分が沈んだり、逆に興奮したりする めまいや頭痛、吐き気など色々な症状が続く 薬を飲みたくないが、飲まないと耐えられない なぜこんな状態になっているのか原因がわからない 夜は眠れず、昼間は疲れがたまる一方になる とにかくしんどくて、何もする気にならない それ、 自律神経失調症 の可能性があります。 自律神経失調症は、はっきりとした原因が分からず、病院の検査でも「異常なし」と言われがちな不調。でも、だからといって放っておくとどんどん日常生活に支障をきたしてしまう怖い症状でもあります。 そもそも自律神経とは何なのか? なぜ自律神経が乱れるのか? なぜ自律神経の乱れが整体で良くなるのか? これらを分かりやすくご説明いたします。 また自宅で行える簡単なセルフケアもご紹介します。 自律神経とは 自律神経とは、簡潔に言うと「自分の意志でコントロールできない身体の動き」です。 心臓を動かしたり、消化したりといった内臓の機能や、寝たり起きたり汗をかいたりなども
2月21日


頚椎症について、原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 頚椎症は、首や肩の痛み、手足のしびれを引き起こすことで自覚症状が現れはじめ、進行すると上肢の筋力低下や感覚障害、歩行困難等、日常生活に支障をきたすことがあります。 ここでは 頚椎症の原因や症状 、 治療法や予防・対策について ご紹介します。 頚椎症とは 頚椎症とは、加齢等によって首の骨や椎間板、靭帯等が変形し、 痛みやしびれ等の症状を引き起こす病気 です。 首や肩のこり、手足のしびれ、力が入りにくい等の症状が見られます。頚椎症は、圧迫される部位によって大きく2つに分類されます。 1つは、神経の根元(神経根)が圧迫される 頚椎症性神経根症 で、主に右か左、片側の上肢に痛みやしびれが出るのが特徴です。もう 1つは、脊髄が圧迫されて起こる 頚椎症性脊髄症 で、進行すると手足の運動障害や歩行困難が現れます。 頚椎症の原因は? 頚椎症は、頚椎のクッションの役目をしている椎間板が加齢とともに変性して骨棘を形成したり、周囲の靭帯の変性によって 脊髄や神経が圧迫
1月19日
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