膝の内側が痛い…それMCL損傷かも?
- ごう整骨院伊万里院

- 6 日前
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ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。
当院のブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、MCL損傷(内側側副靭帯損傷)についてお話ししていきます。
サッカーやバスケットなどの横方向の動きや接触プレーが多いスポーツでよく見られます。
またスポーツは関係なく、転倒や交通事故でも起こることがあります。
この記事では、原因や症状、治し方、再発予防まで、分かりやすくご説明いたします。
MCL損傷とは?
MCL(内側側副靭帯)は、太ももの骨とすねの骨をつないで膝の内側を支えている靭帯です。
膝が〃内側にくずれる〃のを防ぐ大切な役割があり、スポーツはもちろん、日常の動作でも使われています。
MCL損傷は、膝の内側側副靭帯(MCL)が伸びたり断裂したりする怪我のことです。膝の内側に強い外力が加わることで、膝が内側に折れ曲がる(外反)力がかかることが主な原因です。

よくある症状として
膝の内側の痛み
内側を押すと強い痛み
膝の腫れ
歩く時の不安定感
曲げ伸ばしのしづらさ
軽傷では痛みだけのこともありますが、重くなるほど腫れや不安定感が強くなる傾向があります。
MCL損傷の原因は?
突然の外力
膝が内側に押される動き
スポーツでの切り返し動作や接触プレー
交通事故や転倒
MCL損傷の診断方法
次のような方法で診断します。
触診、ストレステスト
X線検査(レントゲン):骨折がないかを確認
MRI検査:靭帯の断裂の程度を詳しく確認
※MCL損傷の合併症には、半月板損傷や前十字靭帯(ACL)損傷、後十字靭帯(PCL)損傷などの他の靭帯の損傷、そして、関節の不安定性(動揺関節)が挙げられます。また、合併損傷例を「不幸の三徴」と呼ぶこともあります。

一般的な治療法として
基本的に保存療法で治療していきます。
安静・アイシング(腫れを抑える)
サポーター・装具で膝を保護
痛みが落ち着いてからリハビリ
※スポーツ選手でも保存療法で元のレベルまで戻ることがほどんどです。
最後に
MCL損傷はスポーツの現場でよく見られるケガですが、適切に治療とリハビリを行えば、多くの場合元の生活や競技レベルに復帰できます。
ごう整骨院で治療することも可能です。
まず徒手検査を行い、痛みの場所や損傷程度をチェックします。

症状が重い場合は、速やかに提携医療機関をご紹介いたします。
当院で治療可能と判断した場合は、
膝の安定性を高めるために、骨盤矯正やお尻の筋肉・太ももの筋肉の働き不足を解消させるための治療を行っていきます。また自宅で行えるセルフケアなども指導していきます。MCL損傷でお悩みの方は是非一度ご相談ください。
解決方法をご提案いたします!

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