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当院について
848-0041
佐賀県伊万里市新天町560-2

休診日:水曜日・祝日
※第3土曜日は12:00まで
群発頭痛


目の奥がえぐられるような激痛で夜中に目が覚める
毎日決まった時間に激しい頭痛が襲ってくる
痛みで涙や鼻水が止まらなくなる
頭痛薬や市販の痛み止めが全く効かない
飲酒すると頭痛が悪化してしまう
痛みがひどくて仕事を休まざるを得ない
何かを受診すればよいのかわからない

群発頭痛とは
群発頭痛とは、「目の奥の激しい痛み」を特徴とする、まれな頭痛です。数週から数ヶ月にわたって、ほぼ毎日同じ時間帯に頭痛発作を繰り返し(群発期)、痛みが治まる時期(無頭痛期)を挟んで発症します。片側の目の充血、涙、鼻水、まぶたの垂れ下がりなどの症状を伴うのが特徴で、痛みでじっとしていられず歩き回るなど、不穏な行動をとることもあります。

痛みは片側のみに現れ、「突き刺すような」「えぐられるような」と表現されるほど激しく、市販の頭痛薬では効果がありません。日本における推定患者数は20-50万人とされており、20-40歳代での発症が多く、男性の発症率は女性の3-7倍と圧倒的に男性に多い特徴があります。
群発頭痛を放置してしまうと…
群発頭痛を放置すると、激痛により睡眠が妨げられ慢性的な睡眠不足に陥ります。仕事や日常生活に著しい支障をきたし、社会復帰が困難になる場合があります。
慢性群発頭痛に移行すると1年以上発作のない時期がほとんどなくなり、社会生活に著しい困難をきたします。また、激痛に耐えきれず一般的な鎮痛剤を過剰服用することで薬物乱用頭痛を引き起こしたり、腎臓に負担をかけて透析が必要になるリスクもあります。
群発期への不安から精神的に不安定になり、うつ状態に陥ることも少なくありません。家族や職場の理解を得られず、孤立感を深めてしまうケースもあるため、早めの適切な対処が重要です。
群発頭痛の原因
開院依頼、当院では群発頭痛でお困りの方が多く来院されています。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、群発頭痛が長引く原因はひとつではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。

群発頭痛の原因として次のものが挙げられます。
・脳の視床下部の異常
・血管の拡張
・自律神経反射の異常
・喫煙・飲酒
・生活習慣の乱れ
・男性ホルモンの影響
・遺伝的要因
群発頭痛はこういった様々な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が絡み合い、神経の伝達がスムーズにいかなくなってしまうと本来の身体の機能が発揮できなくなり群発頭痛という症状が現れます。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。群発頭痛でお悩みなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。
一般的な治療法
病院では以下の治療が一般的です。
・注射療法
スマトリプタン皮下注射により血管収縮と痛みの軽減を図る
・高濃度酸素療法
医療用酸素を15分程度吸入することで症状の緩和を図る
・薬物療法
短期間のステロイド投与により群発期の早期終了を図る
・薬物療法(予防)
ベラパミル(カルシウム拮抗薬)を服用し、発作の頻度と強度を抑制する
このような治療法が医師の指示のもと行われます。一時的な痛みの解消であれば、ステロイドは効果的です。またスマトリプタン皮下注射も血管収縮させることにより痛みの軽減に効果的です。しかし発症するたびに注射を打つ必要があり、根本的な改善には繋がりません。内服薬や注射は一時的な効果しかありませんので、全て対処療法となります。
ごう整骨院だからこその治療法
筋肉に対しては『筋細胞リリース』と『トリガーポイント』
1.筋細胞リリース
硬くなった筋肉の表面ではなく、奥深くの筋肉の繊維を細胞レベルからリリースを行い、筋肉の繊維をパラパラにしていきます

2.トリガーポイント

3.骨盤矯正



















