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当院について
848-0041
佐賀県伊万里市新天町560-2

休診日:水曜日・祝日
※第3土曜日は12:00まで
頚椎症性神経根症


首から肩、腕にかけて激しい痛みやしびれがある
上を向いたり首を動かすと腕の痛みが強くなる
指先の細かい作業がしづらく、物を落としやすい
夜中に痛みで目が覚めて熟睡できない
湿布や薬を使っても症状がなかなか改善しない
長時間パソコン作業をすると首の痛みが悪化する
手術は避けたいが、このまま悪化しないか不安

頚椎症性神経根症とは
頚椎症性神経根症とは、首の骨である頚椎が年齢とともに変化することで、脊髄から腕へと向かう神経の根元部分が圧迫され、首から肩、腕、手にかけて痛みやしびれが生じる病気です。

特に首を後ろに反らす動作で症状が悪化しやすく、40歳以上の方に多く見られる疾患です。

日本人は欧米人と比較して脊柱管が狭い構造的特徴があるため、頚椎症の有病者数が顕著に多いことが明らかになっています。近年ではスマートフォンやパソコンの長時間使用により、デスクワーカーを中心に患者数が増加傾向にあります。
頚椎症性神経根症を放置してしまうと…
頚椎症性神経根症を放置すると、痛みやしびれが悪化し、筋力低下や筋肉の萎縮が進行して、握力低下や細かい作業の困難さ、日常生活への支障(仕事、家事など)が深刻化します。重症化すると永続的な神経障害や手術が必要になることもあり、精神的な負担や自律神経の乱れを引き起こす「負のスパイラル」に陥るため、早期の診断と適切な治療が重要です。
頚椎症性神経根症の原因
開院依頼、当院では頚椎症性神経根症でお困りの方が多く来院されています。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、頚椎症性神経根症が長引く原因はひとつではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。

頚椎症性神経根症の原因として次のものが挙げられます。
・加齢による椎間板の変性
・長時間の姿勢不良
・首への負担の蓄積
・骨棘の形成
・椎間関節の変形
・重い物を持つ習慣
・遺伝的な体質
頚椎症性神経根症はこういった様々な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が絡み合い、神経の伝達がスムーズにいかなくなってしまうと本来の身体の機能が発揮できなくなり頚椎症性神経根症という症状が現れます。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。頚椎症性神経根症でお悩みなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。
一般的な治療法
病院では以下の治療が一般的です。
・薬物療法
消炎鎮痛剤や神経障害性疼痛治療薬を用いて痛みやしびれの軽減を図る
・物理療法
温熱療法や電気療法などを用いて、筋肉の緊張を緩和し血行を促進します
・運動療法
理学療法によるストレッチ指導やマッサージで筋肉を緩める
・手術療法
巧緻障害や筋力低下などの重い症状の場合や保存療法で改善されない場合に行われます
このような治療法が医師の指示のもと行われます。一時的な痛みの解消であれば、消炎鎮痛剤や神経障害性疼痛治療薬は効果的です。またマッサージやストレッチも筋肉を緩めるので、一時的に痛みが緩和されます。
しかし薬物療法や運動療法は痛みや筋肉の緊張を一時的に緩和するだけで、頚椎症性神経根症の根本的な原因を解決するものではありません。
ごう整骨院だからこその治療法
筋肉に対しては『筋細胞リリース』と『トリガーポイント』
1.筋細胞リリース
硬くなった筋肉の表面ではなく、奥深くの筋肉の繊維を細胞レベルからリリースを行い、筋肉の繊維をパラパラにしていきます

2.トリガーポイント

3.骨盤矯正



















