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当院について
848-0041
佐賀県伊万里市新天町560-2

休診日:水曜日・祝日
※第3土曜日は12:00まで
ぎっくり腰の根本改善はこちら


突然腰に激痛が走り、そのまま動けなくなってしまう
軽いものを持っただけで腰がグキッとなり、動けなくなった
咳やくしゃみをするだけで、腰に電気が走るような痛みを感じる
年に数回ぎっくり腰を繰り返している
腰の痛みで夜眠れず、睡眠の質が落ちている
病院に通っても根本的な改善が見られない
ぎっくり腰の原因が分からず不安を感じている

ぎっくり腰とは
ぎっくり腰とは、突然腰に激しい痛みが走り動けなくなってしまう状態「急性腰痛症」のことです。物を持ち上げたり、前かがみになったり、くしゃみをしたりといった日常の何気ない動作がきっかけで発症します。

生涯で腰痛を経験する人は約8割にものぼり、急性腰痛(ぎっくり腰)も多くの人が経験しています。ぎっくり腰は、突然 腰に激しい痛みが走り、その場から動けなくなることが多い急性の腰痛です。発症直後は歩行や寝返りも困難になるほどの痛みが出ますが、通常は数日から1週間程度で痛みが和らいでいきます。ただし、再発しやすく、慢性化する場合もあります。
ぎっくり腰を放置してしまうと…
ぎっくり腰を放置した場合、最初の激しい痛みは数日から数週間で自然に和らぐことが多いですが、根本的な原因が解決されないままになるため、再発を繰り返しやすくなります。痛みをかばうことで姿勢が悪くなり、体のバランスが崩れて慢性的な腰痛に発展することも少なくありません。
さらに症状が進行すると、太ももや足にしびれが出たり、最悪の場合は足に力が入らなくなって歩行障害を起こすリスクもあります。椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の原因となり、神経が圧迫されて強い痛みやしびれが長期間続くことも考えられます。
また、慢性的な痛みや不安から日常生活や仕事、趣味、家族との時間にも大きな支障が出るようになり、精神的なストレスも増大します。ぎっくり腰は放置せず、早めに適切な対処と根本的な原因の改善に取り組むことが大切です。
ぎっくり腰の原因
開院以来、当院ではぎっくり腰で多くのお困りの方が来院されています。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、ぎっくり腰の原因はひとつではなく、 いくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。

ぎっくり腰の原因として次のものが挙げられます。
・筋肉の疲労や負担の蓄積
・柔軟性の低下や運動不足
・急激な動作や無理な姿勢
・関節や筋肉への過度な負担
・慢性的な腰痛
・不適切な生活習慣や栄養バランスの乱れ
・猫背や反り腰などの姿勢不良
ぎっくり腰はこういった様々な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が引き金となり、腰周辺の筋肉や骨盤の仙腸関節などに負担がかかり、それがぎっくり腰となります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。ぎっくり腰でお悩みなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。

病院とはここが違います
病院では以下の治療が一般的です。
・薬物療法
痛み止めや炎症を抑える薬を使って、ぎっくり腰の激しい痛みを和らげる治療法です。飲み薬や湿布薬、塗り薬などがあり、症状に応じて使い分けます。
・運動療法
理学療法士によるマッサージやストレッチなどの運動療法。
・コルセットの使用
腰回りを固定して腹圧を高め、腰椎を安定させることで痛みを軽減し、動作時の負担を減らす治療法です。急性期の強い痛みがある時期に特に効果的です。
・安静指導
痛みが強い初期の2~3日間は無理に動かず、横になって体を休める治療法です。ただし、 現在は完全な安静よりも痛みの範囲内で動くことが推奨されています。
このような治療法が医師の指示のもと行われます。一時的な痛みの解消であれば、投薬(痛み止め)やコルセットによる固定は効果的です。またマッサージやストレッチも筋肉を緩めるので、一時的に痛みが緩和されます。
しかし一時的な効果しかありませんので、全て対処療法となります。
ごう整骨院だからこその治療法
筋肉に対しては『筋細胞リリース』と『トリガーポイント』
1.筋細胞リリース
硬くなった筋肉の表面ではなく、奥深くの筋肉の繊維を細胞レベルからリリースを行い、筋肉の繊維をパラパラにしていきます

2.トリガーポイント



















