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腱板損傷の判断で使う評価テストとは?
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回のテーマは『腱板損傷の判断に使う評価テスト』についてです。 当院にも整形外科で腱板損傷(腱板断裂)と診断された方が来院されます。 整骨院(整体院)では肩の症状を的確に判断することはかなり...
2021年11月26日


腱板損傷(腱板断裂)について、原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回のテーマは『腱板損傷(腱板断裂)とは』についてです。 当院にも整形外科で腱板損傷(腱板断裂)と診断された方が来院されます。 整骨院(整体院)では肩の症状を的確に判断することはかなり難しいです。ですから症状の改善がみられない場合や、徒手検査で少しでも怪しい所見があれば、速やかに整形外科を紹介するように心掛けています。 腱板とは何なのか? まずは腱板とは何なのか?ということを理解することが大切です。 腱板の「腱(けん)」というのは、筋肉が骨にくっつくところの白くスジっぽくなった部分を言います。 筋肉はご存じの通り赤く、伸び縮みする組織ですが、その筋肉が骨にくっつくところは、伸び縮みするというよりは筋肉の伸び縮みの力を骨に効率よく伝えるために、ある程度かための線維(スジ)になっています。 そして、腱板はこの腱が集まって板状になっているのでこの名前がついています。 どの腱が集まっているかというと、 肩甲下筋腱(けんこうかきんけん) 棘上筋腱(きょくじょうきんけん)
2021年11月19日


側弯症って治る?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回は側弯症についてお話ししていきます。 側弯症(そくわんしょう)」とは背骨が左右に弯曲した状態で、背骨自体のねじれを伴うことがあります。通常、小児期にみられる脊柱変形を指します。 左右の肩の高さの違い、肩甲骨の突出、腰の高さの非対称、胸郭(きょうかく)の変形、肋骨や腰部の隆起(前かがみをした姿勢で後ろから背中をみた場合)、などの変形を生じます。 側弯が進行すると、腰背部痛や心肺機能の低下をきたすことがあります。側彎症の程度(Cobb角)によって手術適応になることもありますので、早めに対処することをオススメします。 側弯症の原因と病態 日本での発生頻度は1~2%程度で、女子に多くみられます。 原因不明の側弯を特発性側弯症といい、全側弯症の60~70%を占めます。 そのほか、脊柱の先天的な異常による側弯を先天性側弯症、神経や筋の異常による側弯を症候性側弯症といいます。 側弯症の診断方法 診察では、子供に前かがみの姿勢をとらせて後ろから脊柱を観察します。..
2021年10月22日


腰痛の85%が病院では原因を特定できないって知っていますか?
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 腰痛は男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状で、その数は増加傾向にあります。 腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されています。腰痛の多く...
2021年9月13日


すねの痛みはシンスプリントじゃない?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 スポーツで走ったり、ジャンプをするとすねが痛くなって、中々痛みが引かないというお子さんが当院にも来院されます。 サッカーや陸上などの走る競技、バスケットボールやバレーボールなどのジャンプを多くする競技など、様々なスポーツでよくみられます。 特に中学1年生や高校1年生に多くみられる傾向があります。それは学年が変わり、急に運動量が増えることで起こるケースがあるからです。 スポーツに詳しいお父さん・お母さんであれば「走りすぎでシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)になったんじゃない?」って思われるかもしれません。 でも整形外科でMRIを撮ると『疲労骨折』と診断される場合もあるんです。 そのすねの疲労骨折を『脛骨疲労骨折』と言います。 こういったすねの痛みの場合、整骨院では見分ける方法は難しいので、整形外科でのMRIをお勧めします。 シンスプリントの症状とは? ・ジャンプやランニングをするとすねが痛い ・脛骨疲労骨折近位は膝が痛いと訴えが多い ・すねを押すと痛みがある
2021年9月6日


産後は猫背になりやすい!?
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 産後は女性にとって体の状態に変化が起きやすい時期です。 産後は猫背の姿勢になりやすいです。 その原因は妊娠中の姿勢や慣れない育児による負担が関係します。 骨盤が緩くなっているこの時期に、産後のケアをしてあげないと猫背による肩こりや腰痛で育児にも影響を及ぼします。 妊娠中の姿勢 姿勢はまず、妊娠による体型の変化から変わってきます。 ①お腹が大きくなるにつれ、重心が前にかかります。 ②腰椎と骨盤が前傾します。 ③体が倒れないように上半身でバランスをとります。 妊娠中にお腹が大きくなることで、重心が前にかかる+お腹の重みによって骨盤と腰椎が前傾します。体が倒れないように腰を反らせて、背中でバランスを自然ととる姿勢になってしまうのです。そうすることで、今まで自然と姿勢を維持していた筋肉が弱くなり、この悪い姿勢が産後も続いてしまうということになるのです。 産後はしっかりとこの悪い姿勢を取り除く必要があります。 産後と猫背 育児の姿勢も猫背が治らない原因の一つです。
2021年8月23日


女性に多い足の痛み(モートン病)とは?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回のテーマは『女性に多い足の痛み(シビレ)』についてです。 男性に比べて中年以降の女性に起こりやすい疾患で、以前は欧米に多い疾患と言われていましたが、最近では日本でも増加傾向にあります。 年齢を重ねていきますと、徐々に足の変形(扁平足や足の横幅が広くなる開張足など)を生じてきます。それに加えて、中腰での作業、つま先立ちの格好を長時間行う、ランニングを頑張りすぎる、ハイヒールの常用などによって、足趾(足の指)に行く神経が圧迫されやすくなります。 それによって起こる足の痛み(シビレ)があります。その病名を「 モートン病 」と言います。 こういった足の痛みの場合、整骨院では見分ける方法は難しいので、整形外科でのMRIをお勧めします。 モートン病とは? 個人差はありますが、第3-4趾間(第3趾(中指)と4趾(薬指)の向かい合う側)のしびれ、痛み、焼けつくような感じなどの神経症状が出現します。 足趾のつけ根の裏側に小さな痛みのある瘤のような塊(仮性神経腫)を訴えて来
2021年8月16日


小学生に多いかかとの痛み(シーバー病)とは?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 スポーツをしている小学生で急にかかとの痛みが出て、なかなか痛みが引かないお子さんが当院にも来院されます。 サッカーや陸上などの走る競技、剣道や体操などの素足で行う競技、バスケットボールやバレーボールなどのジャンプを多くする競技など、様々なスポーツでよくみられます。 特に10歳前後の男の子に多く、過度の運動など、オーバーユース(使いすぎ)が原因で起こります。 そのかかとの痛みの病名を「踵骨骨端症」=(シーバー病)と言います。 こういったかかとの痛みの場合、整骨院では見分ける方法は難しいので、整形外科でのMRIをお勧めします。 シーバー病の症状は? ・ジャンプやダッシュをすると踵が痛い ・踵に軽い腫れや熱を持つことがある ・踵を押すと痛い ・踵の痛みのためつま先歩きをすることがある ・運動中は痛みがないが、激しい運動の後に踵の痛みが生じる 起こる原因として 始めにも伝えましたが起こる原因は→使いすぎ( オーバーユース )です。 踵骨骨端症(シーバー病)は一回
2021年8月9日
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