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膝を伸ばすと痛い!ファベラ症候群とは?
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 こんな症状でお困りではありませんか? 長時間歩くと膝裏が痛い… 膝の屈伸で痛みがある… 膝が引っかかった感じがする… もしかしたら『ファベラ症候群』かもしれません!...
2025年5月23日


膝下の痛み!シンディング・ラーセンヨハンソン病とは⁉
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 このようなお悩みありませんか? 膝の前面が痛い 膝のお皿の下が痛い 運動中やジャンプをすると痛い 運動した後に膝が痛む もしかしたら「シンディング・ラーセンヨハンソン病」かもしれま...
2025年4月5日


膝裏が腫れてる!ベーカー嚢腫とは⁉原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 こんな症状でお困りではありませんか? 膝に水が溜まり圧迫感がある… 膝の後ろに腫瘤がある… 膝が曲げづらい… もしかしたら『ベーカー嚢腫』かもしれません! あまり聞きなれない病名かもしれませんが、実はよく見かける疾患です。 なかには患者さんご本人も気づかれていないこともあります。というのも、 ① 本人も見えにくい膝の裏側であること、 ② 痛みや違和感を伴わないこと、 が多いからです。 今回のテーマは『膝裏が腫れている!ベーカー嚢腫とは⁉』についてご説明いたします。 ベーカー嚢腫とは 膝関節の裏にある滑液を含んだ滑液包という組織が存在し、その部分が炎症を起こして膨らむことで痛みを起こす疾患です。膝の後ろに腫瘤が形成されることで膝の中が圧迫され、膝関節が曲げづらい、鈍痛、圧迫感があるなどの症状が表れます。 大きくなると握りこぶし大の大きさになることもあります。 ベーカー嚢腫の原因は ベーカー嚢腫は、膝関節の異常や疾患に伴って発生することが多いです。代
2025年2月10日


頭痛は薬じゃなく整体で治す!原因と改善方法を解説
おはようございます。 ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 普段の生活で、ときどきくる頭痛に悩まされている方は多いのではないでしょうか。 中には頭痛とあわせて、肩こりの症状が現れ、身体の不調を感じている人もいると思います。 慢性的な肩こりを抱えている場合は、肩こりが原因で頭痛が引き起こされている可能性があります。 その場合は、整体に通うことで頭痛の症状が和らぐかもしれません。 そこで今回は、頭痛の種類と正しい対処法、肩こりからの頭痛を和らげるための整体についてお話ししていきます。 頭痛は「一次性」と「二次性」に分かれる 頭痛の種類には、「一次性頭痛」と「二次性頭痛」があります。 一次性頭痛の特徴 脳や体に病気がないのに起きる慢性的な頭痛のことを指します。 主な一次性頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛や三叉神経(さんさしんけい)・自律神経性頭痛などがあります。 一次性頭痛は、頭痛の病名が特定できません。頭のまわりの筋肉の緊張や脳血管の拡張や炎症により、脳神経が刺激されることで痛みが出ると考えられています。 二次性頭痛の特徴 ..
2025年1月17日


足首の痛みが中々引かない…足根洞症候群とは⁉原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 こんな症状でお困りではありませんか? ・捻挫後の痛みが中々引かない… ・長時間立ち仕事をすると痛みが出てくる… ・長時間歩くと痛みが出てくる… もしかしたら『足根洞症候群』かもしれません! 今回のテーマは『足首の痛みが中々引かない…足根洞症候群とは⁉』についてご説明いたします。 足根洞症候群とは? 足根洞は、距骨と踵骨によって構成され、足部外側に開いた漏斗状のくぼみです。足根洞症候群は足根洞に痛みが生じる疾患で、足関節外側の疼痛が特徴的です。足の疲れや痛み、しびれなどを引き起こすことがあります。靴がきつい、高いヒールを履いている、立ち仕事や歩くことが多い人によく見られます。 足根洞症候群の原因は? 足根洞には、神経受容体や神経終末が多く存在しており、これらの神経受容体の機能異常と神経終末への異常刺激が本症の病因であると考えられています。主な原因として、足首の捻挫、長時間の立ち仕事や歩行、足首の骨折や脱臼、関節リウマチ、糖尿病、肥満などが挙げられま
2024年12月14日


Hoffa病(膝蓋下脂肪体炎)お皿の下に痛みが!原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 Hoffa病(膝蓋下脂肪体炎)はあまり聞きなれない疾患名ですが、膝の痛みの原因となりうる一つの疾患です。 膝の手術の後で、膝の動きがスムーズにいかなかったり、膝の怪我をした後で、なかなか痛みが引かなかったりする事があります。 それらの原因の一つとして、膝蓋下脂肪体がきちんと機能していない場合があります。 今回のテーマとして『Hoffa病(膝蓋下脂肪体炎)お皿の下に痛みが!』についてご説明いたします。 膝蓋下脂肪体とは? ・膝のお皿(膝蓋骨)とお皿の下にある靱帯(膝蓋靱帯)の奥にあります。 ・膝を構成している、太ももの骨(大腿骨)、スネの骨(脛骨)、膝蓋骨の隙間を埋めるように存在しています。 ・膝蓋骨と大腿骨との間のクッションになり衝撃などの外力をやわらげます。 ・摩擦や刺激から膝関節を守る防御の機能や関節の動きを良くする作用があります 。 Hoffa病(膝蓋下脂肪体炎)の原因は? ・歩きすぎやスポーツなどの運動による過負荷 ・体重の増加 ・打撲な
2024年11月26日


関節リウマチってどんな病気?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 このような症状でお困りではありませんか? 「朝、手がこわばって、動かない」 「関節が腫れて、痛いし、だるい」 そのつらさを他の人になかなかわかってもらえないのが関節リウマチです。 実は自己免疫疾患のひとつでもあることをご存じですか? 今回はその『関節リウマチってどんな病気?』についてお話したいと思います。 関節リウマチとは? 関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。 腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが生じるのが、他の関節の病気と異なる点です。 手足の関節で起こりやすく、左右の関節で同時に症状が生じやすいことも特徴です。 その他にも発熱や疲れやすい、食欲がないなどの全身症状が生じ、関節の炎症が肺や血管など全身に広がることもあります。 どんな人がかかりやすい? 関節リウマチが発症するピーク年齢は 30~50歳代 で、男性よりも 女性の方が多く発症 します
2024年10月18日
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院長:片岡














