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足首の痛みが中々引かない…足根洞症候群とは⁉原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 こんな症状でお困りではありませんか? ・捻挫後の痛みが中々引かない… ・長時間立ち仕事をすると痛みが出てくる… ・長時間歩くと痛みが出てくる… もしかしたら『足根洞症候群』かもしれません! 今回のテーマは『足首の痛みが中々引かない…足根洞症候群とは⁉』についてご説明いたします。 足根洞症候群とは? 足根洞は、距骨と踵骨によって構成され、足部外側に開いた漏斗状のくぼみです。足根洞症候群は足根洞に痛みが生じる疾患で、足関節外側の疼痛が特徴的です。足の疲れや痛み、しびれなどを引き起こすことがあります。靴がきつい、高いヒールを履いている、立ち仕事や歩くことが多い人によく見られます。 足根洞症候群の原因は? 足根洞には、神経受容体や神経終末が多く存在しており、これらの神経受容体の機能異常と神経終末への異常刺激が本症の病因であると考えられています。主な原因として、足首の捻挫、長時間の立ち仕事や歩行、足首の骨折や脱臼、関節リウマチ、糖尿病、肥満などが挙げられま
2024年12月14日


足関節捻挫について!原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 体を動かすスポーツシーンに、怪我はつきものです。 中でもよく見られる怪我のひとつが「足関節捻挫」です。 今回は『足関節捻挫について』ご説明いたします。 足関節捻挫とは? 捻挫は大きく2つに分かれ、 内側に捻る内反捻挫 と、 外側に捻る外反捻挫 に分かれます。 内反捻挫の場合、 外くるぶし下の 前距腓靱帯、前脛腓靭帯、踵腓靭帯 の外側靭帯の損傷が大部分を占め、中でも 前距腓靭帯の損傷が最も多い部位 となります。 外反捻挫の場合、 多くは 三角靭帯 を損傷します。 内反外反共に、靭帯だけでなく対面側の骨同士の衝突や挟み込みによるトラブルが発生する場合もあります。 また、足関節捻挫と言われたのに痛みがなかなか取れない場合に多いのが 踵骨前方突起骨折、二分靭帯損傷(二分靭帯剝離骨折) です。 捻挫といって軽視せずに、初期の適切な処置や治療が⼤切です。 捻挫を起こす原因は? 身体的な要因 筋力やバランス感覚の不足:足首周りや股関節の筋力が弱いと、足首を支
2023年3月6日


足の痛み、蜂窩織炎とは?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回のテーマは『足の痛み、蜂窩織炎とは?』についてご説明いたします。 整骨院(整体院)で働いていたら足が痛いや膝が痛いという患者さんは多くいらっしゃいます。 でもその痛みが全て骨、靭帯、筋肉、神経などで起こっているわけではありません。 その正確な判断や治療を適正に行っていかなければ患者さんにとってマイナスになる場合があるんです。 今回は整骨院では治療しても絶対に治らないけど、整骨院に来る可能性がある症状の「蜂窩織炎」について お話していきます。 蜂窩織炎とは? 蜂窩織炎(ほうかしきえん)は、原因菌が皮下に入り込むことによって起こる感染症のひとつで、真皮深層から皮下組織・筋膜という深い部分で生じる急性化膿性炎症です。 主たる原因菌は、 ①黄色ブドウ球菌 ②化膿レンサ球菌 この2種類です。ほかにも原因となる細菌がいくつか確認されています。 症状としては、顔や足でよく見られ、患部はまだら状に赤く腫れたり、虫刺されのような赤いブツブツが広がったり、オレン
2022年12月26日


足根洞症候群って?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 スポーツをしていて足首の捻った経験はほとんどの皆さんがあると思います。 捻挫は程度にもよりますが、軽傷であれば1週間くらい、重傷であれば1か月くらいで治ります。 ただ腫れは引いて、運動はできるレベルになったのに、痛みが中々取れないことがあります。 捻挫の症状は治ったのに痛みが残っている場合、もしかしたら「 足根洞症候群 」かもしれません。 今回は『足根洞症候群』についてご説明いたします。 足根洞とは? 足根洞とは、踵骨と距骨によって囲まれた空間で、筒状の構造になっています。周囲には足関節の大切な靭帯が多数存在します。 黄色の印で示した部分には「神経終末」という細かい神経が集約されています。 この神経の役割は「足の目」ともいわれるぐらい、地面から足に伝わる微妙な感覚をキャッチし、脳に伝えています。 足根洞症候群の原因は? スポーツなどで足関節の靭帯損傷があった場合、靭帯が伸びたり、一部切れたりすると同時に、「足根洞」部分も傷ついてしまうことがありま
2022年12月23日


すねの痛みはシンスプリントじゃない?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 スポーツで走ったり、ジャンプをするとすねが痛くなって、中々痛みが引かないというお子さんが当院にも来院されます。 サッカーや陸上などの走る競技、バスケットボールやバレーボールなどのジャンプを多くする競技など、様々なスポーツでよくみられます。 特に中学1年生や高校1年生に多くみられる傾向があります。それは学年が変わり、急に運動量が増えることで起こるケースがあるからです。 スポーツに詳しいお父さん・お母さんであれば「走りすぎでシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)になったんじゃない?」って思われるかもしれません。 でも整形外科でMRIを撮ると『疲労骨折』と診断される場合もあるんです。 そのすねの疲労骨折を『脛骨疲労骨折』と言います。 こういったすねの痛みの場合、整骨院では見分ける方法は難しいので、整形外科でのMRIをお勧めします。 シンスプリントの症状とは? ・ジャンプやランニングをするとすねが痛い ・脛骨疲労骨折近位は膝が痛いと訴えが多い ・すねを押すと痛みがある
2021年9月6日


女性に多い足の痛み(モートン病)とは?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回のテーマは『女性に多い足の痛み(シビレ)』についてです。 男性に比べて中年以降の女性に起こりやすい疾患で、以前は欧米に多い疾患と言われていましたが、最近では日本でも増加傾向にあります。 年齢を重ねていきますと、徐々に足の変形(扁平足や足の横幅が広くなる開張足など)を生じてきます。それに加えて、中腰での作業、つま先立ちの格好を長時間行う、ランニングを頑張りすぎる、ハイヒールの常用などによって、足趾(足の指)に行く神経が圧迫されやすくなります。 それによって起こる足の痛み(シビレ)があります。その病名を「 モートン病 」と言います。 こういった足の痛みの場合、整骨院では見分ける方法は難しいので、整形外科でのMRIをお勧めします。 モートン病とは? 個人差はありますが、第3-4趾間(第3趾(中指)と4趾(薬指)の向かい合う側)のしびれ、痛み、焼けつくような感じなどの神経症状が出現します。 足趾のつけ根の裏側に小さな痛みのある瘤のような塊(仮性神経腫)を訴えて来
2021年8月16日


小学生に多いかかとの痛み(シーバー病)とは?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 スポーツをしている小学生で急にかかとの痛みが出て、なかなか痛みが引かないお子さんが当院にも来院されます。 サッカーや陸上などの走る競技、剣道や体操などの素足で行う競技、バスケットボールやバレーボールなどのジャンプを多くする競技など、様々なスポーツでよくみられます。 特に10歳前後の男の子に多く、過度の運動など、オーバーユース(使いすぎ)が原因で起こります。 そのかかとの痛みの病名を「踵骨骨端症」=(シーバー病)と言います。 こういったかかとの痛みの場合、整骨院では見分ける方法は難しいので、整形外科でのMRIをお勧めします。 シーバー病の症状は? ・ジャンプやダッシュをすると踵が痛い ・踵に軽い腫れや熱を持つことがある ・踵を押すと痛い ・踵の痛みのためつま先歩きをすることがある ・運動中は痛みがないが、激しい運動の後に踵の痛みが生じる 起こる原因として 始めにも伝えましたが起こる原因は→使いすぎ( オーバーユース )です。 踵骨骨端症(シーバー病)は一回
2021年8月9日
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