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膝の内側が痛い…それ、もしかして鵞足炎?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回は、ランナーやスポーツ愛好家に多い膝の痛み、「鵞足炎」についてお話ししていきます。 「膝の内側が痛むけど、どこが悪いのかな?」 「走った後や階段の上り下りで、ズキッとする感じがある」 そんな方は、 鵞足炎 の可能性があるかもしれません。 この記事では、原因や症状、治し方、再発予防まで、分かりやすくご説明いたします。 鵞足炎とは? 「鵞足(がそく)」とは、膝の内側の少し下にある部位のことを指します。 縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)という3つの筋肉が集まって、鵞鳥(がちょう)の足のように広がって付着しているため、こう呼ばれています。 この部分に 炎症が起きて痛みを伴う状態 が、鵞足炎です。 よくある症状として 膝の内側(下の方)に痛みや圧痛がある 運動後や長時間の歩行で痛みがでる 膝の屈伸でズキッと痛むことがある 階段の上り下りやしゃがむ動作で悪化する 炎症が強いと、 熱感や腫れ をともなうこともあります。
2025年9月18日


膝下の痛み!シンディング・ラーセンヨハンソン病とは⁉
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 このようなお悩みありませんか? 膝の前面が痛い 膝のお皿の下が痛い 運動中やジャンプをすると痛い 運動した後に膝が痛む もしかしたら「シンディング・ラーセンヨハンソン病」かもしれま...
2025年4月5日


Hoffa病(膝蓋下脂肪体炎)お皿の下に痛みが!原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 Hoffa病(膝蓋下脂肪体炎)はあまり聞きなれない疾患名ですが、膝の痛みの原因となりうる一つの疾患です。 膝の手術の後で、膝の動きがスムーズにいかなかったり、膝の怪我をした後で、なかなか痛みが引かなかったりする事があります。 それらの原因の一つとして、膝蓋下脂肪体がきちんと機能していない場合があります。 今回のテーマとして『Hoffa病(膝蓋下脂肪体炎)お皿の下に痛みが!』についてご説明いたします。 膝蓋下脂肪体とは? ・膝のお皿(膝蓋骨)とお皿の下にある靱帯(膝蓋靱帯)の奥にあります。 ・膝を構成している、太ももの骨(大腿骨)、スネの骨(脛骨)、膝蓋骨の隙間を埋めるように存在しています。 ・膝蓋骨と大腿骨との間のクッションになり衝撃などの外力をやわらげます。 ・摩擦や刺激から膝関節を守る防御の機能や関節の動きを良くする作用があります 。 Hoffa病(膝蓋下脂肪体炎)の原因は? ・歩きすぎやスポーツなどの運動による過負荷 ・体重の増加 ・打撲な
2024年11月26日


立膝で起こる膝の痛み、滑液包炎とは⁉原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回のテーマは『立膝で起こる膝の痛み』についてです。 床や畳の上に膝をついたり、正座をしたときに、膝が痛くなったことはありませんか? 突然、膝をつくと痛みが出てきて、赤く腫れていく症状があります。それが「 滑液包炎 」です。 滑液包炎とは? 上の図は膝を横から見たイラストですが、 膝蓋骨(膝のお皿)と脛骨(向こうずねの骨)の前のところ、☆で示している部分に水がたまって腫れてきます。 この部分は、直接皮膚と骨や腱がこすれ合わないように存在するクッション材のような役目をしています。 普通の状態では、何事も起こらないのですが、繰り返し圧迫や機械的な刺激にがこの部分に加わると、炎症が起こって、水がたまって大きく腫れることがあります。 滑液包炎の原因は? 繰り返し膝蓋骨や脛骨粗面に圧迫されるような外力を長期間にわたって受け続けたりすることが原因になります。 保育士さんなど膝をついて仕事をするような方に多く発生 します。 まれに膝蓋骨を強く打撲した際などにも
2024年4月13日


膝に引っかかり感や痛みが出たら⁉タナ障害かも!原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 皆さんの周りにもこんな悩みの方がいらっしゃいませんか? ☑ 階段の昇りで痛みが出る ☑ 屈伸すると痛みがある ☑ 膝の内側に違和感がある ☑ 膝が引っかかる感じがする ☑ パキパキ音がなり、痛みもある このような症状や痛みが出ている方は『タナ障害』かもしれません。 今回のテーマの『膝に引っかかり感や痛みが出たら!?タナ障害かも!』についてお話していきます。 タナ障害とは? 「タナ」とは膝関節の内側(大腿骨と膝蓋骨の間)に存在する滑膜のヒダのことをいいます。正常な日本人の膝に50パーセントの確立で存在します。滑膜ヒダの起源は人間の進化の過程での発生期の遺残といわれています。 そもそも滑膜とは膝の動きを滑らかにする滑液という液体を作っている薄い膜です。滑膜に炎症が起きてしまうと、膝を滑らかに動かすことができなくなったり、膝を動かすと痛みを感じたりします。 『タナ障害』は、野球やバレーボール、バスケットボールやハンドボールなど膝の曲げ伸ばしを頻繁に繰り返し
2023年12月22日


その膝の痛み、変形性膝関節症かも⁉原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 こんなお悩みの方いらっしゃいませんか? ☑ 歩き始め、立ち上がり、階段昇降で痛む ☑ 正座が痛みで出来ない ☑ 歩行中、常に痛みがある ☑ 階段の昇り降りの際に、ぐらつく ☑ 膝の曲げ伸ばしが困難になり、膝の中でガクガク音がする ☑ 歩行時に体が揺れ、15分以上歩けない ☑ 膝がO脚に変形してきた このような症状や痛みが出ている方は『変形性膝関節症』かもしれません。 今回のテーマの『その膝の痛み、変形性膝関節症かも⁉』についてお話していきます。 変形性膝関節症の原因は? 膝関節では、骨と骨が接している部分に、様々な軟骨(関節軟骨や半月板など)が存在します。これらの軟骨は、衝撃を吸収したり体重を分散し、膝の動きをスムーズにする役割があります。 加齢や肥満(太っている)、重労働や激しいスポーツ、これまでの生活環境など様々な原因が重なり、軟骨が擦り減ってしまい骨と骨が直接当たってしまい膝の痛みが生じます。これが変形性膝関節症の膝の痛みが発生する原因です。
2023年11月10日


オスグッド・シュラッター病って?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 走ると膝が痛む、正座がしんどい、階段を登るのがつらい…など、 子どもが膝の痛みを訴えたときに病院に行くと、次のように診断されることがあります。 「オスグッドです。成長痛ですから、心配はいりません。 しばらく運動を控えて、安静にしていれば、痛みはなくなります」 そのため「オスグッド=成長痛」という認識が一般的になっていますが、 でも実は、オスグッドは成長痛ではないんです。 今回はその『オスグッドについて』ご説明いたします。 オスグッドとは? 正式名称は、 オスグッド・シュラッター病 。膝のお皿の下の骨「脛骨粗面(けいこつそめん)」が隆起し、腫れと痛みが生じる、成長期に頻発する代表的なスポーツ疾患です。 オスグッドは、筋肉が発達し、運動量が増える小学校高学年から中学生にかけての成長期に多く見られるオーバーユース障害(膝などの使いすぎによる疾患)のひとつで、膝を曲げると痛みを感じるようになり、ひどい場合には歩くことさえ困難になってしまいます。 オスグ
2023年3月13日


足の痛み、蜂窩織炎とは?原因と改善方法を解説
ごう整骨院伊万里院(整体院)の片岡です。 当院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回のテーマは『足の痛み、蜂窩織炎とは?』についてご説明いたします。 整骨院(整体院)で働いていたら足が痛いや膝が痛いという患者さんは多くいらっしゃいます。 でもその痛みが全て骨、靭帯、筋肉、神経などで起こっているわけではありません。 その正確な判断や治療を適正に行っていかなければ患者さんにとってマイナスになる場合があるんです。 今回は整骨院では治療しても絶対に治らないけど、整骨院に来る可能性がある症状の「蜂窩織炎」について お話していきます。 蜂窩織炎とは? 蜂窩織炎(ほうかしきえん)は、原因菌が皮下に入り込むことによって起こる感染症のひとつで、真皮深層から皮下組織・筋膜という深い部分で生じる急性化膿性炎症です。 主たる原因菌は、 ①黄色ブドウ球菌 ②化膿レンサ球菌 この2種類です。ほかにも原因となる細菌がいくつか確認されています。 症状としては、顔や足でよく見られ、患部はまだら状に赤く腫れたり、虫刺されのような赤いブツブツが広がったり、オレン
2022年12月26日
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